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返金管理

決定した候補者が早期に退職すると、契約によっては手数料の返金が発生します。この画面では、返金が発生しうる決定を一覧で把握できます。

サイドメニュー「決定」を開き、画面上部のタブ「返金管理」で開きます。

返金管理。返金リスクのある決定が一覧表示される

決定一覧と同じく、会計年度(来期・今期・過去年度)と期間(通期・Q1〜Q4・各月)・全期間で一覧を切り替えられます。既定は今期・通期です。計上の考え方も決定一覧と同じです。

一覧の上に、返金リスクの全体像が表示されます。

返金管理の上部サマリー。返金リスク合計額・リスク期間内・条件未設定・データ不備が並ぶ

項目内容
「返金リスク合計額」返金額を算出できた決定の合計
「リスク期間内」返金が発生しうる件数
「条件未設定」クライアントに返金条件が登録されていない件数
「データ不備」入社日やフィーが足りず、算出できない件数

返金管理の一覧。決定ごとに返金額や退職交渉の状況が並ぶ

各行に、返金額・現在適用されている条件(例:3ヶ月以内50%返金)・「返金無しまでの日数」・退職交渉の状況が表示されます。

返金期間を過ぎた決定と、返金登録が済んだ決定は一覧から消えます。

決定した候補者が現職を退職できるかは、返金が発生するかどうかに関わります。「退職交渉」列で、交渉の状況をその場で記録できます。

返金管理の退職交渉の列

返金が確定したら、対象の行にチェックを入れます。右下に「返金登録」が出るので押します。

返金登録。返金額・計上月・メモを入力するモーダル

候補者・クライアント・求人案件・入社日・現在適用条件が表示され、「返金額(円)」には一覧の返金額が入った状態で開きます。金額と「計上月」を確認して「登録する」を押すと、組織の売上実績に反映されます。

計上の仕方(別の決定として登録するか、元の決定を減額するか)は設定の「返金計上方式」で決まります。