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クライアント一覧

サイドメニュー「クライアント」を開くとクライアント管理機能に移ります。いまどの画面かは左メニューと、画面上部のタブで分かります。

クライアント一覧。上部に検索条件、下にクライアントのテーブルが並んでいる

クライアント名を押すと「クライアント詳細」画面が開きます。

上部のタブで 3 つの画面を行き来します。

クライアント画面の上部。クライアント一覧・未契約企業・フィーアップのタブが並び、未契約企業が囲まれている

タブ出てくるもの
「クライアント一覧」契約しているクライアント
「未契約企業」まだ契約していない会社
「フィーアップ」適用中の料率の上乗せ

「未契約企業」には、まだ契約していない会社だけが並びます。求人広告の媒体で見つけた採用企業や、これから提案する会社を、契約済みのクライアントと混ぜずに置いておけます。

未契約企業タブ。社名のうしろに(未契約)が付いた会社が並ぶ

社名のうしろに「(未契約)」が付きます。これは社内で見る画面だけです。求人票や候補者に見せる書類では外れるので、そのまま出して構いません。

契約が決まったら、「未契約企業」タブで行にチェックを入れ、「アクション」→「クライアントに変換」を押します。複数選んでまとめて変換できます。

未契約企業タブで行を選び、アクションを開いたところ。「クライアントに変換」が囲まれている

確認のダイアログに「この未契約企業をクライアントに変換します。」(複数のときは「選択中の N 件の未契約企業を…」)と出ます。「変換する」を押すと社名のうしろの「(未契約)」が外れ、「クライアント一覧」側に移ります。

タブのすぐ下に「総企業数」が出ます。いま開いているタブの対象件数です。

画面上部で条件を指定すると、下のテーブルがリアルタイムに絞り込まれます。

クライアント一覧の上部にある検索エリア

条件内容
「テーブル表示項目を絞り込む」会社名・メール・電話・住所・メモ・請求先を横断して探します。複数語を AND / OR で組み合わせられます
「ステータス」設定で登録したステータスで絞り込みます
「担当」クライアントごとの担当者で絞り込みます

「条件クリア」で条件をすべて解除できます。

語句欄の右の「AND」「OR」で、スペース区切りの語をどう扱うかを決めます。

検索エリアの AND / OR の切り替えが囲まれている

選ぶもの出てくるもの
「AND」すべての語が、いずれかの項目に含まれる会社
「OR」どれかの語が、いずれかの項目に含まれる会社

語ごとに項目をまたいで構いません。「渋谷 コンサル」を AND で引くと、住所に渋谷、メモにコンサルとある会社も出ます。

初期状態は「OR」です。切り替えると次に開いたときも覚えています。

テーブルの左上にある「表示項目を設定する」を押します。

押す前

テーブルの左上に「表示項目を設定する」が表示されている

押したあと(項目が展開され、テーブルに出す列を選べる)

展開された項目。選んだ列がテーブルに表示されている

「列の見出し」をドラッグすると並び順も変えられます。列の右端をドラッグすると、読みやすい幅に調整できます(幅は自動で保存されます)。

「並び替え」で「登録日」「クライアント名」の順に並べ替えられます。右のボタンで昇順・降順を切り替えます。

並び替えのドロップダウンと昇順・降順の切り替え

画面右下の「+ 新規登録」からクライアント登録のモーダルが開きます。

チェックを入れて「アクション」→「選択したクライアントを削除」でまとめて削除できます。

チェックを入れてアクションを開いたところ