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用語集

CRM の画面や、社内の会話で出てくる言葉をまとめています。右の目次から分野で探せます。

転職を希望する個人。求職者のことです。CRM では「候補者」画面で管理します。

求人を出している企業。採用する側の会社です。「クライアント」画面で管理します。CL と略します。

まだ契約していない会社。契約が決まったら「アクション」→「クライアントに変換」で移します(一方通行で、戻せません)。社名に付く「(未契約)」は社内の画面だけで、求人票など外に出す書類では外れます。「クライアント一覧」の「未契約企業」タブに分けて置かれ、社名のうしろに「(未契約)」が付きます。求人DB から取り込んだ広告主は、ここに入ります。契約したらチェックを外すと、クライアント一覧側に移ります。

クライアント側の担当者。人事や現場の面接官など、やり取りする個人を指します。「メイン窓口」とその他に分かれます。

どちらも候補者・クライアントに付ける印ですが、別のものです。

何が違うか
「ステータス」1 件だけ選ぶ。組織で使うものを設定の「ステータス設定」で決めます。色が付きます
「タグ」いくつでも付けられる。その場で新しく作れます。組織内の一覧は設定の「タグ管理」

「稼働中」「紹介禁止」のように状態が 1 つに決まるものはステータス、「英語可」「関西希望」のように重ねたいものはタグ、と分けると混ざりません。

CRM のユーザーの権限。「管理者」だけが設定の「管理者向け設定」を開けます。組織の集計やユーザーの追加・削除に関わるためです。

クライアントが募集しているポジション。1 社に複数あります。

候補者と求人を結び付けた、1 件の選考そのもの。「この候補者を、この求人に紹介している」という単位です。PL と略します。同じ候補者を 3 社に紹介すれば、パイプラインは 3 件になります。

パイプラインの中の 1 段階。書類選考・面談・一次・二次のように進みます。パイプラインのテーブルビューでは、ステップが横の列になって並び、セルに実施日を入れていきます。出すステップは「表示項目を設定する」で選べます。

1 つのパイプラインの中で紹介している求人。1 人の候補者に複数の求人をまとめて紹介できます。

その候補者に、その求人をもう見せた状態。候補者詳細の「紹介求人」パネルに記録されます。二重に紹介してしまうのを防げます。

候補者の入社が決まること。決まった案件は「決定」画面で管理します。

その選考が決まりそうかの度合い。ダッシュボードの見込の金額に反映されます。社内では「ヨミ」とも呼びます。

すぐには選考に進まない候補者を、中期でフォローすること。専用の画面があります。

ナーチャリングで決めておく、次に動く期限。近づくとセルが赤くなり、通知にも届きます。「そのうち連絡する」で流れてしまうのを防ぐための欄です。

次の段階へ進んだ割合。書類選考から面接、面接から決定へ、どれだけ進んだかを見ます。

履歴書から個人情報を伏せた、クライアントへ送るための推薦用レジュメ。

1 人の候補者のマスクレジュメを、複数のクライアントへまとめて送る操作。

どちらも候補者詳細のファイルの区分です。「CV・履歴書」は候補者本人の職務経歴書や履歴書、「媒体プロフィール」はスカウト媒体の画面から印刷・保存したものを指します。分けておくと、マスクレジュメの元にどれを使うかが選べます。

履歴書や媒体プロフィールから自動で作られる、候補者の職歴。

候補者に見せるための、求人の紹介資料。

求人票を組み立てる画面。求人詳細の「求人票ビルダーへ」から開きます。出す項目・並び・改ページを決められます。

面談や打ち合わせの記録。Web 会議の文字起こしから作ることもできます。

契約書テンプレートと差し込み項目

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契約書のひな型と、その中に置いておく穴のこと。穴は、ダウンロードするときにそのクライアントの会社名・住所・代表者などへ置き換わります。登録は設定の「契約書テンプレート」、ダウンロードはクライアント詳細から。

決定したときにクライアントから受け取る手数料。年収に対する率で決めます。

そのクライアントに通常適用する手数料の率。個別の求人で上書きすることもできます。

料率で計算した手数料がこの額を下回るときの、下限の金額。

標準より高い手数料率を、期間を決めて適用すること。

紹介Fee を率ではなく、一律の金額で決める求人。求人詳細でチェックを入れて金額を入れます。固定金額のときは見込年収とミニマムフィーを見ません。

紹介Fee が決まる順は、フィーアップの料率 → 求人の固定金額 → 会社の標準フィー料率 です。

その候補者が決まった場合に見込まれる年収。売上の計算に使います。

まだ決まっていないパイプラインを、確度をかけて足し上げた金額。「いまのままなら、いくらで着地するか」を見る数字です。レポートの「【期間別】見込推移」とダッシュボードに出ます。

「売上」は受け取る手数料そのもの、「粗利」は売上から媒体費を引いた額です。どちらを軸にするかを設定の「集計設定」の「管理指標」で決めます。ここを変えると、ダッシュボードとレポートと決定一覧の金額がすべて切り替わります。

売上をどの時点で数えるか。「入社月」「内定受諾月」「入金月」から選びます。設定の「集計設定」です。同じ決定でも、ここの選び方で何月の数字になるかが変わります。

集計の区切り。設定の「会社基本情報」の「決算期」に自社の決算月を入れると、その翌月から 3 か月が 1Q になります。3月決算なら 1Q は 4月〜6月です。レポートの「年間」「四半期」はこの区切りに従います。

決定後に候補者が早期退職した場合などに、受け取った手数料を返すこと。「返金管理」画面で扱います。

返金を登録したときに、数字をどう動かすか。「別決定を追加する」はマイナスの決定を 1 件足し、「元決定から減額する」は元の決定の金額そのものを減らします。設定の「集計設定」で決めます。

担当者ごとの売上(または粗利)の目標。設定の「個人向け設定」で入れると、ダッシュボードの「個人目標と進捗」に出ます。

その候補者をどこから獲得したか。媒体ごとに標準のフィー率とオーナーシップ期間を設定で登録しておきます。

同じ媒体の、別の書き方。「ビズリーチ」と「BizReach」のような表記ゆれを登録しておくと、CSV を取り込むときに同じ媒体としてまとめられます。

媒体に手数料を払う義務が残る期間。この期間内の媒体のフィーは、決定の粗利から差し引かれます。媒体ごとに設定の「流入経路」で決めます。

媒体を通じて候補者に送る、応募を促すメッセージ。Chrome 拡張を入れておくと、送信と返信が自動で記録されます。

送ったスカウトを 1 通ずつ並べた記録。「スカウト」画面のタブから開きます。集計ではなく「あの 1 通は届いたか」を見るための画面です。

Bizreach でまとめて送ったスカウト。1 通ずつ送ったものと性質が違うので、スカウト分析やレポートで集計から外せます。

求人を求人広告の媒体に載せること。CRM の求人内容を、媒体の作成・登録画面へ Chrome 拡張 が流し込みます。出せるのは求人ボックス・Bizreach・DODAX・外資就活Next の 4 つです。公開・申請のボタンは自分で押します。手順は求人詳細。

スカウト媒体とは別です。スカウトは候補者へメッセージを送るもの、広告出稿は求人を掲載するものです。

**クライアントを持たない紹介会社どうしが求人を共有するサービス。**CRM が対応しているのは Circus Agent です。Chrome 拡張で 1 件ずつ CRM に取り込めます。取り込んだ求人には「求人DB」が付きます。手順は求人の一括取り込み。

リストや検索結果の候補者へ、まとめて送るメール。1 通ずつのメールとは別の画面です。

候補者のメインのアドレスとは別に登録しておくアドレス。1 人あたり 5 件まで。会社と個人の両方を持っている候補者に使います。メールを送るとき、CC に入れるかをその場で選べます(候補者詳細)。

一括メールの本文末尾に入れる、配信停止の案内文とリンク。営業目的の一斉送信では入れておく必要があります。

候補者が自分でメールを止めること。コールアウトのリンクから手続きされます。止めた人が宛先に入っていると、送信がいったん止まります。自動では外れないので、宛先を見直してください(一括メール)。

候補者ごとに付けておく、送ってはいけない・触らないほうがよいという印。候補者詳細の基本情報で設定します。「非接触推奨」は理由も残します。

ログイン直後に開く画面。流入・面談・売上などの数字がカード(ウィジェット)で並びます。

ダッシュボードに並ぶカード 1 枚ずつのこと。「ダッシュボードを編集」から並べ替え・追加・削除ができます。

ダッシュボードのウィジェットを「組織全体」と担当者 1 名で切り替えるドロップダウン。自分の数字だけを見たいときに使います。

画面をまたいで候補者・クライアント・求人などをまとめて探す検索。左サイドバー上部のロゴを押すと開きます。

候補者をまとめておく入れ物。あとでまとめてメールを送るときなどに使います。

候補者本人に見せるための画面。紹介した求人や推薦ポイントを、リンクを渡して見てもらえます。

候補者本人に入力してもらうフォーム。ログインなしで開けます。送っただけでは基本情報は変わりません。内容を確認して「基本情報を更新」を押したときに反映されます。

クライアント詳細の「ニュースと動向」タブでオンにすると、その会社に関するニュース記事が自動で集まる設定。

クライアント詳細の「ニュースと動向」タブでオンにすると、その会社の株価が出る設定。上場企業だけで、「インボイス登録番号」が入っていないと出ません。複数社を重ねて見るときはダッシュボードの「株価変動」ウィジェット(クライアント詳細)。

スマートフォンから見るための画面。「スマホ閲覧(SPビュー)」のことです。候補者・クライアント・パイプラインを閲覧でき、議事録の追加や添付ファイルの確認もできます。登録や編集は PC 版で行います。

Google / Microsoft のアカウントと CRM をつなぐ設定。ここをつなぐと、メール連携・Teams 連携・Google Meet 連携が使えます。設定の「個人向け設定」にまとまっています。

CRM の画面から操作方法を聞けるチャット。このマニュアルだけを根拠に答えます。画面右上の「?」から開きます(操作案内 Bot)。

画面には出てこないけれど、社内の会話で出てくる言葉です。

予定と実績。目標にどれだけ届いたかのことです。ダッシュボードの「チーム目標と進捗」「個人目標と進捗」と、レポートの「【期間別】見込推移」で見ます。

いま手元にいる候補者の数。ダッシュボードの「流入推移」や候補者一覧の件数が近い数字です。

その期が最終的にいくらになるか。見込売上・見込粗利で見ます。

候補者を探して声をかけること。CRM では候補者一覧の絞り込みとスカウトが対応します。